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限界

皆さんお疲れ様です。

グループ内での表彰「最優秀部門賞」「最優秀プロジェクト賞」ダブル受賞おめでとうございます!

皆さんの努力が報われた結果となりとても嬉しいです。本当にお疲れ様でした!

 

 

昨年の「突き抜ける!」を体現し、皆さんが成長していることを実感していますが

今年度の「次のステージをつかみ取れ!」でもあるようにさらなる限界を突破してほしいと思います。

そこで今回のテーマは「限界」についてです

 

 

私たちは日々、仕事の中で「これ以上は無理だ」「今の状況では難しい」など無意識のうちに、

こうした言葉で自分自身に限界の線を引いてしまうことがないでしょうか

人手が足りない、時間がない、前例がない、など理由はいくらでも挙げられます。

 

 

しかし、それらは本当に「限界」ですか?

それとも、挑戦を避けるための都合の良い、言い訳になってませんか。

多くの場合、限界は環境によって決められるのではなく、自分の中で「ここまでだ」と判断した瞬間に決まります。

「事実として不可能」なことと、

「考えることをやめた結果の不可能」は違います。

その違いを見極められない限り、個人も組織も前には進めません。

組織の停滞は、「まあいいか」「今回は仕方ない」という小さな妥協の積み重ねによって、静かに進行していきます。

そして気づいた時には、挑戦しないことが当たり前の文化になっている。

これは環境の問題ではなく、私たち一人ひとりの思考と選択の結果です。

 

 

私は、完璧を求めているわけでも、無理な成果を強いているわけでもありません。

しかし、「最初から諦める姿勢」や「考えないことを正当化する態度」は、この組織には必要ありません。

できない理由を並べる前に、何を試したのか、どこまで考えたのか、その問いに自分自身が答えられるかどうかが問われています。

 

 

限界を越えるとは、特別な才能を持つことではなく自分の思考に厳しくなることだと思います。

「本当にそれが限界か」「まだ選択肢は残っていないか」と問い続けること。

その姿勢が仕事の質を変え、組織の未来を決めます。

 

 

今月は、自分の内側にある見えない「限界」と正面から向き合ってください。

その限界を突破し次のステージを自らの手で掴み取ってください。