皆さんお疲れ様です!
先月から京都事業所に新しい仲間が加わりました。
人が増えるということで重要なのは新しい視点が入るということです。
そんな今月は「刺激」を受けるという事をテーマにしたいと思います。
新しい人は既存のやり方に疑問を持ったり、何気なく続けてきた慣習に違和感を覚えます。
そしてその違和感は、否定ではなく刺激(可能性)です。
組織の文化は守ることで強くなるのではなく、問い直すことで磨かれるものです。
刺激を受けるのは、新しく入る側だけではありません。
迎える側もまた、自分たちの姿勢や言葉、行動を見つめ直す良い機会になります。
たとえば、
・説明できない慣習はないか?
・無意識の前提に頼っていないか?
・より良い方法を探す余地はないか?
重要なのは、この刺激を一過性の出来事にしないことです。
違いを面倒と捉えれば摩擦で終わりますが、学びと捉えれば進化のプロセスになります。
刺激を受けた瞬間に終わるのではなく、対話し、改善し、共有することではじめて組織の文化へと変わっていきます。
今までも話してきましたが、文化とは言葉ではなく積み重ねの行動です。
新しい出会いから生まれる小さな気づきや変化を大切にし、それを前向きな循環へとつなげていく。
その繰り返しが、文化を創っていくのだと思います。
そして変化がある今、組織として一歩前へ進むチャンスです。
新しい刺激を歓迎し、互いに学び合いながら、より良い文化を自分たちの手で創っていきましょう!
