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output

皆さんお疲れ様です!

3月、4月と新規取引が増え忙しい状況ではありますが

皆さんの成長を感じることができ、とても嬉しく思います

貴重な経験を活かし成長していけるように頑張ってください!

 

 

さて今回は、組織内で起きたいくつかの事象を通じて、改めて強く感じたことがあります

それは、outputについてです

 

 

自身の中では「思っていること」「考えていること」「解釈していること」など、色々あると思います

しかしこのようなことがoutputされない限り、周囲からは「何もない」のと同じになってしまいます

それだけでなく、この沈黙が誤解や不信、さらには不要な不安を生み出します

 

 

人は情報が不足すると、自分なりの解釈でその余白を埋めようとします

その結果、本来意図していない方向へ物事が進んでしまう

これは個人の問題だけでなく組織としても大きなロスです

 

 

特に注意すべきは、伝えたつもりになっている状態です

発信したかどうかではなく、相手に正しく伝わっているかが重要です

曖昧な表現や断片的な情報では、解釈の余白を残すだけであり、それは責任を果たしているとは言えません

 

 

相手の迷いや不安を取り除き、組織の意思決定と行動を前に進めるための「責任」であり、「思いやり」です

何を、どのタイミングで出すのか、スピードだけを追い求めるのではなく、情報の透明性を高めること

情報を止めず流し続けること。その積み重ねが、強い組織をつくります

 

 

今後は、「言わなくても分かるだろう」「この程度でいいだろう」といった発想を排除してください

outputしないことは、リスクです!

 

 

一人ひとりが、自らの発信に責任を持ち、解釈の余白を残さないよう意識して取り組んでいきましょう!