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想像力

 皆さん、お疲れ様です!

新規取引もようやく落ち着き、少しずつ平時の流れに戻りつつありますね

しかし、こうした時期こそ気の緩みが生まれやすい時期でもあります

改めて一つひとつの業務に丁寧に向き合っていきましょう!

 

 

さて、今月は安全についてお話しします

最近、ニュースでも身近な場面でも、さまざまな事故やトラブルを目にする機会が増えています

その中で私が強く感じているのは、安全とは経験や慣れではなく「想像力」によって守られるものだということです

 

 

私たちは皆、それほど強くはありません

どれだけ気を付けていても、体調が優れない日もあれば、プライベートの悩みがある日もあります

つい、「これくらいなら大丈夫」「いつも問題ないから」と楽な方へ流れてしまう事もあります

こうした心の弱さは、誰にでも無意識のうちに訪れるものです

だからこそ自分の弱さや油断に気づいたとき、立ち止まって考えてほしいのです

 

 

この行動の先に、何が起こるか?

 ・今ここで確認を省いたら、どうなるか

 ・少しの気の緩みが、誰に、どのような影響を及ぼすか

 ・万が一「大丈夫」が「取り返しのつかない事態」になってしまったら?

自分は絶対にミスをしないと過信するのではなく、「人は誰でも油断してしまうものだ」という前提に立つ事

その上で自分の行動の先を想像できる人ほど、結果として正しい選択ができます

 

 

運転、防犯、資金管理、日々の業務確認。形は違っても本質はすべて同じです

安全とは自身の弱さを自覚し、その先を想像する力から生まれるものです

 

 

そして私たちが目指す「人が集まる場所」に不可欠なのは確かな安心感です

その安心感は、誰か一人がつくるものではなく、お互いの弱さを補い合い築き上げていくものです

 

 

今月はぜひ、日々の業務の中で「この先に何があるか」を少しだけ想像してみてください

その想像力が、自分自身を、大切な仲間を、そして会社を守ることにつながると信じています!