皆さん、お疲れ様です!
日々、ロンテム従業員、そして委託契約者の皆さんが安全や品質に対して
高い意識を持って向き合ってくれていることに大変感謝しています。
さて、今月はやると決めたらやる、つまり「完遂力」をテーマにお話しします
■「行動・実装」が伴わないアウトプットに価値はない
どんなに優れた計画を立て、綺麗な資料にまとめたとしても、それだけで終われば価値は「ゼロ」です
資料という形にするのは、あくまでスタートラインに過ぎません
本当に重要なのは、それを現場の「行動」に落とし込み、実際にシステムや業務として「実装」するまで
やり切ることです。動いていない計画は、存在しないのと同じです
■「小さな100%」を積み上げ、組織の資産に変える
長期的な取り組みであれば、今月までにここまでを確実に実装するという
手前の区切りを定め、そこを100%やり切ることです
そのプロセスの途中で部分的な成果やノウハウも、ただ頭の中で分かっている状態では意味がありません
誰でも再現できるチェックリストや具体的なマニュアルとして明文化されて初めて、
個人から組織の資産へと変わります
最悪なのは、ゴールも曖昧なまま未完成の仕事を増やし、頑張ったプロセスだけで満足し
途中で投げ出すことです。これでは投入した時間もコストも、すべて「ただの赤字」になります
個人の根性に頼る必要はありません
やると決めた瞬間から、迷う余地をなくす仕組みを作り、自らの手で妥協を排除していきましょう
「小さな100%の実装」を泥臭く積み重ね、価値を生み出す一ヶ月にしていきましょう!
